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ロッテ、荻野ら7選手もコロナ感染 6日の試合は開催

報道陣の取材に応じるプロ野球ロッテの井口資仁監督(6日午後、千葉市のZOZOマリンスタジアム)=代表撮影・共同

プロ野球ロッテは6日、新たに荻野貴司外野手(34)、角中勝也外野手(33)ら1軍の7選手を含む11人の新型コロナウイルス感染が判明したと発表した。4日に感染が発表された岩下大輝投手(24)らと合わせ、球団内で計13人の集団感染となった。6日に千葉市のZOZOマリンスタジアムで行われるオリックス戦は予定通り開催する。

岩下投手の感染を受けて、1軍の選手や監督、コーチ、スタッフのPCR検査を行った。陽性となった選手は他に清田育宏外野手(34)、菅野剛士外野手(27)、鳥谷敬内野手(39)、藤岡裕大内野手(27)、三木亮内野手(28)。伊志嶺翔大コーチ(32)とチームスタッフ3人の感染も判明。4選手が岩下選手の濃厚接触者と判定された。5日に検査を受けた2軍の関係者全員は陰性だった。6日夕に行われるオリックス戦は、陽性者と濃厚接触者を、2軍選手と入れ替えた上で開催する。

パ・リーグ2位のロッテは5日時点で、首位ソフトバンクを2ゲーム差で追い掛けている。残り28試合と終盤戦に差し掛かる中、15年ぶりのリーグ優勝へ向けて痛手となった。〔共同〕

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