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明徳義塾、36年ぶり2度目V 明治神宮野球・高校の部

2017/11/14 12:55
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 第48回明治神宮野球大会第5日は14日、神宮球場で高校の部の決勝が行われ、明徳義塾(四国)が創成館(九州)を4―0で下し、1981年以来36年ぶり2度目の優勝を果たした。

 四国地区は来春の選抜大会の「神宮大会枠」を獲得し、同地区の枠は4となった。

 明徳義塾は三回までに2点を先行。七回に適時打で2点を奪って突き放した。3連投の市川が完封した。〔共同〕

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