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日本ハム栗山監督が続投 来季10年目、球団最長更新

日本ハムは17日、栗山英樹監督(59)と来季まで契約を1年延長することで合意したと発表した。栗山監督は東京都内の日本ハム東京支社で畑佳秀オーナーに2年連続の5位に終わった今季の報告を行った席上で続投を要請され、受諾した。来季が就任10年目で、連続では自身の持つ球団最長を更新する。

記念撮影に応じる日本ハムの(左から)川村浩二球団社長、栗山監督、畑佳秀オーナー(17日、東京都内)=代表撮影・共同

チームは今季、2004年に北海道へ本拠地を移転後、初めて4年連続で優勝を逃した。栗山監督は「9年間いろいろあったが、こんなに悔しかったシーズンはなかった。もう一度、全てを懸けてと思っている」と決意を述べた。

今年は新型コロナウイルス感染拡大で開幕が約3カ月遅れる中、1軍と2軍の本拠地が北海道と千葉県で分かれていることもあり、難しい調整を強いられた。畑オーナーは「開幕延期などかじ取りは極めて難しかったと理解している。歯がゆさ、悔しさは誰よりも栗山監督が感じている。これまでの集大成を見せていただけると信じて託します」とコメントした。〔共同〕

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