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履正社が決勝進出、明石商に快勝 夏の甲子園

全国高校野球選手権大会第13日は20日、甲子園球場で準決勝が行われ、履正社(大阪)が明石商(兵庫)を7-1で下して、夏は初めて決勝に進んだ。

履正社は一回に6安打を集めて4点を先制。岩崎が1失点完投した。降雨で悪化したグラウンドを整備するため、試合開始時間が約1時間遅れた。

第2試合は、中京学院大中京(岐阜)と星稜(石川)が対戦。〔共同〕

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