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陸上・広中「のびのび戦う」 1万メートル五輪代表3人が会見

陸上の日本選手権1万メートルで東京五輪代表を手にした3選手が大会から一夜明けた4日、静岡県掛川市で記者会見し、女子で優勝した20歳の広中璃梨佳(日本郵政グループ)は「自分らしく、のびのびと世界で戦う姿をたくさんの方に見ていただけたらうれしい」と本番への抱負を語った。

陸上の東京五輪代表に決まり、記者会見でポーズをとる、(左から)女子1万メートルの広中璃梨佳、男子1万メートルの伊藤達彦、女子1万メートルの安藤友香(4日、静岡県掛川市)=日本陸上競技連盟提供・共同

広中は五輪の参加標準記録を突破している5000メートルを「本命」と位置付け、この種目でも代表入りを目指す方針。スピード強化に取り組む考えで「足りない部分を磨いていきたい」と決意した。

男子を制した23歳の伊藤達彦(ホンダ)は入賞を目標に設定。昨年12月に五輪代表を決めた同学年のライバル相沢晃(旭化成)から「これで一緒に走れるね」と祝福の連絡があったそうで「絶対に諦めない走りができれば」と話した。

女子2位の安藤友香(ワコール)はマラソンで五輪切符を逃した後にトラックに切り替え、1年延期で準備期間が増えたことがプラスに働いた。「自分にとってはチャンスが巡ってきた。最大限のパフォーマンスができるように努めていきたい」と言葉に力を込めた。〔共同〕

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