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新大関・正代「存在感伝わるように」 11月場所へ意欲

2020/10/6 12:18
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大相撲の新大関正代が6日、東京都墨田区の時津風部屋で昇進後初の稽古を行い、11月場所(11月8日初日・両国国技館)へ始動した。報道陣の代表取材に応じ、看板力士としてデビューする同場所に向け「新大関として存在感が(ファンら)みんなに伝わるようにしたい」と意欲を語った。

昇進後、初の稽古をする新大関正代(6日、東京都墨田区の時津風部屋)=代表撮影・共同

昇進後、初の稽古をする新大関正代(6日、東京都墨田区の時津風部屋)=代表撮影・共同

この日は約1時間の軽めの調整で、四股を踏んだ後はダンベルなどを使った筋力トレーニングで汗を流した。9月の秋場所では力強く前に出る内容が光り、13勝2敗で初優勝を遂げた。「立ち合いで踏み込んで、いい相撲が取れたらいい。責任がある地位。何とか全うしていけたらいい」と気を引き締めた。〔共同〕

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