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高木美帆が1000で優勝、小平は4位 全日本スピード

スピードスケートの全日本選手権第2日は29日、北海道帯広市の明治北海道十勝オーバルで行われ、女子1000メートルは日本記録保持者の高木美帆(日体大職)が1分14秒02で制した。前日の2種目に続き今大会3冠となった。

女子1000メートル 優勝した高木美帆(29日、明治北海道十勝オーバル)=共同

前世界記録保持者の小平奈緒(相沢病院)は1分16秒34の4位にとどまった。山田梨央(直富商事)が1秒88差の2位、高木菜那(日本電産サンキョー)が3位だった。

男子1000メートルは日本記録保持者の山田将矢(日本電産サンキョー)が1分8秒80で勝ち、藤野裕人(ジョイフィット)が0秒15差の2位に入った。〔共同〕

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