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小結の御嶽海が再出場 初場所、11日目に白鵬と対戦

左膝付近のけがで大相撲初場所7日目の19日から休場していた西小結御嶽海(26)=本名大道久司、長野県出身、出羽海部屋=が11日目の23日から再出場することが22日、決まった。11日目に横綱白鵬との対戦が組まれた。

御嶽海は初日から5連勝と好調だったが、6日目の小結妙義龍戦で敗れた際に負傷。「左大腿四頭筋腱部分損傷で、2週間の安静加療を要する見込み」と診断されていた。10日目終了時点で5勝2敗3休。〔共同〕

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