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大リーグ、162試合の通常開催へ 各球団に通達

【ロサンゼルス=共同】米大リーグ機構(MLB)のロブ・マンフレッド・コミッショナーは予定通りにキャンプを開始し、レギュラーシーズン162試合の通常開催に臨む準備をするよう各球団に通達した。全国紙USAトゥデー(電子版)が11日、報じた。

大リーグは2月中旬にキャンプインし、4月1日に開幕する日程を組んでいる。観客を入れるかどうかは未定。昨季は新型コロナウイルス禍で約4カ月遅れの7月に開幕、60試合制で無観客開催した。

昨年末、MLB幹部や球団オーナーは選手らのワクチン接種のため5月に開幕延期し、140試合以下の開催も辞さない意向があることが報じられていた。一方で選手会は、昨季は試合数に比例し、本来の約37%に減った選手年俸の満額支給を目指し、通常開催を求めている。

労使間では新型コロナ対策のほか昨季導入したプレーオフ進出チームの拡大、ナ・リーグでの指名打者制でも協議が続いているという。

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