/

マリナーズが青木に関心 大リーグ、地元紙報道

【ニューヨーク=共同】米大リーグ、マリナーズがジャイアンツからフリーエージェント(FA)となった青木宣親外野手に関心を示していることが分かった。11月30日に地元紙のザ・ニューズ・トリビューン(電子版)が報じた。

球界関係者が「マリナーズは(青木に)本当に興味があるようだ」と話しているという。スピードがあり、出塁率が高いというチームの補強ポイントに合致する、とも伝えている。

33歳の青木は今季、93試合に出場し、打率2割8分7厘、5本塁打、26打点、14盗塁。左翼の定位置をつかんでいたが、6月に右脚、8月には頭部に投球を受けて離脱。脳振とうの後遺症に悩まされ、9月は2試合の出場にとどまった。

マリナーズには岩隈久志投手が今季までの4年間所属。先発の柱として活躍していたが、現在はFAとなっている。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン