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ヤクルト青木、子どもと交流 TV会議アプリで

ヤクルトの青木宣親外野手がこどもの日の5日、中学生以下のファンクラブ会員とテレビ会議アプリを使って交流した。ファンから「私が行った試合は全部勝っています」と言われ「もう全部来てほしいと思った。早く子どもたちがいる場でプレーしたい」と語った。

テレビ会議アプリで話すヤクルト・青木(5日)=球団提供・共同

当初の予定通りに公式戦が開幕していれば行われる予定だったイベントの代替企画として実現。緊急事態宣言が延長されて自主練習が続き「最近は同じような生活の流れができていたので、子どもたちと話せてすごく楽しかった」と話した。

自宅では子どもと一緒にトレーニングするようになったという。「子どもって吸収が早いんだなと感心する。最初は体が硬かったのに、2週間でぐにゃぐにゃになった。姿勢も良くなった」と目を細めた。〔共同〕

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