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柔道五輪予選、4月末まで中止 新型コロナで

【ロンドン=共同】国際柔道連盟(IJF)は9日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、東京五輪出場権の基準となる世界ランキングポイント対象大会を4月末まで中止すると発表した。「五輪予選に参加する選手に公平な機会を確保することは非常に重要」との見解を示し、詳細を近日中に公表するという。

柔道の五輪出場資格は5月25日時点の世界ランクで男女各7階級のそれぞれ上位18人(各国・地域1人)にまず与えられ、残りの枠は各大陸連盟などに分配する。日本には男女とも各階級1ずつの開催国枠がある。

4月末までの対象大会はロシア、ジョージア、トルコでの3大会が予定されていた。5月25日までに残されているのは同月上旬のグランドスラム・バクー大会のみ。最新の世界ランクが30位で五輪2連覇中のテディ・リネール(フランス)ら海外勢への影響は大きく、IJFの対応が注目される。

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