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ロッテ、涌井残留を発表 米大リーグ挑戦かなわず

2018/1/30 10:31
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ロッテは30日、海外フリーエージェント(FA)権を行使して米大リーグ移籍を目指していた涌井秀章投手(31)が残留すると正式に発表した。29日に東京都内で契約を結んだ。2月1日から沖縄県石垣市で行うキャンプに初日から参加する。

涌井は球団を通じて「FAを宣言した時から日本のキャンプインまでには結論を出すと決めていた。決断の時期に差し掛かり、愛着のあるマリーンズで、現役時代からお世話になった井口監督を胴上げするために投げたいという気持ちが強くなった」とコメントした。

涌井は神奈川・横浜高から2005年にドラフト1巡目で西武に入団し、国内FA権を行使して14年からロッテでプレー。07、09、15年に最多勝に輝き、09年には沢村賞を受賞したが、昨季は25試合で5勝11敗、防御率3.99だった。〔共同〕

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