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MLB、ドラフト候補で新リーグ マイナー削減の一環

【ニューヨーク=共同】米大リーグ機構(MLB)は11月30日、マイナーリーグ5球団をメジャー傘下から除外し、ドラフト会議の指名候補選手による「MLBドラフト・リーグ」を新設すると発表した。MLBはかねて来季のマイナー球団数を160から120に削減するとしており、その一環。

新リーグはヤンキース傘下の2Aトレントン、カージナルス傘下の1Aステートカレッジなどで構成し、今後6球団に増える見込み。来年7月のドラフト会議の前後に68試合のレギュラーシーズンを実施する。選手はメジャー球団にアピールする機会となり、プロ生活に備えるプログラムの提供もあるという。

MLBは同日、8球団による1Aより下位のルーキーリーグの「パイオニア・リーグ」を、来年からMLBと提携する独立リーグ「パートナー・リーグ」に変更することも発表した。

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