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菅野にヤンキースなど興味示す ポスティング通知受け

【ロサンゼルス=共同】米大リーグ全球団に、プロ野球巨人の菅野智之投手がポスティングシステムの契約可能選手として通知されたことを受け、メジャー公式サイトは7日、ヤンキース、ジャイアンツ、パドレス、レッドソックスが興味を示していると伝えた。

同サイトは菅野が2017年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準決勝の米国戦で6回1失点と好投したことも紹介した。「日本での実績は前田健太投手(ツインズ)や田中将大投手(ヤンキースからフリーエージェント)に匹敵する」とした。

また、筒香嘉智外野手が所属するレイズのエリック・ニアンダー・ゼネラルマネジャーは同日、オンラインで取材対応し、菅野らメジャー移籍を目指す日本選手に「大リーグ以外でプレーするあらゆる有能な選手を注視し、正しい評価を下さなければいけない」と言及した。

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