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旭化成3連覇で24度目V 実業団駅伝、MHPSが2位

全日本実業団対抗駅伝は1日、前橋市の群馬県庁前を発着点とする7区間、100キロに37チームが参加して行われ、旭化成が4時間51分27秒で3連覇を果たし、歴代最多の優勝回数を24に伸ばした。MHPSが4秒差で過去最高の2位。トヨタ自動車が3位に入った。

旭化成は3区の鎧坂哲哉が区間1位の快走で8位から2位に浮上。4区で後退したが、6区の市田宏が34秒差の2位から3年連続の区間賞を獲得してトップに立ち、大六野秀畝がアンカー勝負を制した。MHPSは4区でジャカルタ・アジア大会マラソン覇者の井上大仁が首位を奪ったが、競り負けた。

富士通が4位、コニカミノルタが5位。設楽悠太を欠いた前回2位のホンダは24位だった。〔共同〕

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