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西武、多和田に戦力外通告 育成選手で再契約も

西武は3日、自律神経失調症で今季は1軍での登板がなかった多和田真三郎投手(27)と来季の契約を結ばないと通告したと発表した。渡辺ゼネラルマネジャー(GM)は病気の完治が最優先とし、育成選手として再契約することを示唆した。

2018年に16勝で最多勝を獲得した右投手。渡辺GMは「まだ支配下で重圧のかかるところでは厳しい気がした。本人は野球を続ける意識がすごくあるので、球団としてもいろいろ考えている」と話した。

また、相内誠投手(26)と藤田航生投手(22)に戦力外を通告した。両投手とも現役を引退する。

相内は新型コロナウイルスの緊急事態宣言中の4月にゴルフ場へ外出。同僚が運転する自家用車に同乗し、法定速度を大幅に超えて走行したことが発覚し、無期限の対外試合出場禁止とユニホーム着用禁止を科されていた。相内は球団を通じて「また新たな道を歩んでいきたい」とコメントした。〔共同〕

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