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柔道GS、2位の永瀬「力不足を痛感」 ロシアから帰国

2019/3/19 10:45
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柔道のグランドスラム(GS)エカテリンブルク(ロシア)大会に出場した日本代表が19日、成田空港に帰国し、2016年リオデジャネイロ五輪男子81キロ級銅メダルの永瀬貴規(旭化成)は2位に終わり「(決勝を)勝ちきれなかったのが悔しいし、力不足を痛感した。課題は山積み」と反省した。それでも持ち味のしぶとさは出して決勝まで勝ち進み「競り勝てたのは評価してもいい」と手応えを口にした。

柔道GS大会から帰国し、取材に応じる永瀬貴規(19日、成田空港)=共同

柔道GS大会から帰国し、取材に応じる永瀬貴規(19日、成田空港)=共同

リオ五輪男子100キロ級銅メダルの羽賀龍之介(旭化成)は初戦敗退。「パフォーマンスを出せないのはまだまだ」と硬い表情だった。

女子78キロ級優勝の泉真生(山梨学院大)は「すごく自信になった。負けてもともとと開き直っていい試合ができた」と弾みがつく好結果を喜んだ。〔共同〕

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