その他スポーツ

中国競泳・孫楊が提訴 CASの8年資格停止処分に不服

2020/5/5 13:08
保存
共有
印刷
その他

競泳男子で2012年ロンドン、16年リオデジャネイロ両五輪金メダルの孫楊(中国)が4日、ドーピング検査妨害で8年間の資格停止処分としたスポーツ仲裁裁判所(CAS)の裁定を不服とし、スイス連邦裁判所に提訴したことが明らかになった。

28歳の孫楊は18年9月に自宅で抜き打ち検査が行われた際、同選手の警備員が血液検体の容器を壊したとされる。国際水泳連盟は処分を警告にとどめたが、世界反ドーピング機関(WADA)が提訴。2月に違反が認定された。処分が取り消されなければ、来夏に延期となった東京五輪に出場できない。〔ジュネーブ=共同〕

保存
共有
印刷
その他

電子版トップスポーツトップ

その他スポーツ 一覧

 【モスクワ=共同】ロシア陸連は12日、世界陸連から科されていた罰金など631万ドル(約6億7500万円)を支払ったと発表した。世界陸連は組織的なドーピング問題を抱えるロシア陸連が15日までに罰金を支 …続き (0:24)

 防府読売マラソンの大会事務局は12日、今年の大会を予定通り12月20日に山口県防府市のコースで開催すると発表した。新型コロナウイルス感染防止のため、参加人数を昨年の約3500人から400人ほどに減ら …続き (12日 19:31)

 オートバイの鈴鹿8時間耐久ロードレース(8耐)の主催者は12日、三重県の鈴鹿サーキットで、10月30日~11月1日に予定されていた今年の大会を中止すると発表した。新型コロナウイルス感染拡大の影響で、 …続き (12日 18:07)

ハイライト・スポーツ

[PR]