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米国最多、開催国ブラジルは2番手 リオ五輪エントリー

【リオデジャネイロ=共同】リオデジャネイロ五輪の大会組織委員会が25日、公式情報システム「info+」を通じてエントリー選手数を発表し、最多は米国の561人で、開催国のブラジルが2番手の479人だった。18日の期限までに登録された人数で、各選手団の事情などで変わる可能性がある。

205の国・地域と特別参加する難民五輪選手団、個人資格の選手を合わせ、総数は1万1千人を超えた。ドーピング問題に揺れるロシアは317人。ただ、選手の出場の可否は各競技を統括する国際連盟に委ねられており、減ることが予想される。335選手で確定した日本は、予備登録選手を含め341選手と発表された。

戦闘が再燃した南スーダンは3人、内戦が続くシリアは7人がエントリー。五輪初の試みとして編成された難民五輪選手団は、コンゴ(旧ザイール)からリオに逃れた柔道男子のポポル・ミセンガら10選手。資格停止処分を受けているクウェートの選手は個人資格での参加となり、北朝鮮は31選手が出場する。陸上男子に1人だけを派遣する南太平洋のツバルが最小の選手団となる。

カンボジアは6人で、同国国籍を取得して五輪に初出場するタレントの猫ひろし(本名滝崎邦明)が男子マラソンにエントリーした。〔共同〕

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