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大谷のエンゼルス、本拠地など開放 メジャー40人枠対象

【ロサンゼルス=共同】米大リーグで大谷翔平が所属するエンゼルスはアナハイムの本拠地エンゼルスタジアムとキャンプ地アリゾナ州テンピのマイナー施設を選手に開放したと25日、地元紙オレンジ・カウンティー・レジスター(電子版)が報じた。

メジャー出場の前提となる40人枠の選手が対象で、グラウンドと室内の利用は同時に4人までに制限した。両施設は新型コロナウイルスの感染拡大のため基本的に閉鎖されたが、リハビリでの使用は可能だった。本拠地では一昨年に右肘手術を受けた大谷が投球練習を行うなどしている。

3月中旬から中断しているキャンプを再開する場合、ビリー・エプラー・ゼネラルマネジャーは本拠地での実施が「好ましい」とした。

アストロズは25日から本拠地とキャンプ施設を開放すると発表した。

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