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桐生が男子100V、山県は棄権 アジア陸上

2019/4/23 7:28
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【ドーハ=共同】陸上のアジア選手権第2日は22日、ドーハで行われ、男子100メートルで桐生祥秀(日本生命)が追い風1.5メートルの決勝を10秒10で制した。日本人ではこの種目初優勝で、今大会初の金メダル。準決勝を10秒18で通過した山県亮太(セイコー)は右太もも裏の違和感のため決勝を棄権した。ラル・ムハンマド・ゾーリ(インドネシア)が10秒13で2位。

男子100メートル決勝で力走する桐生祥秀(手前)。10秒10で優勝した(22日、ドーハ)=共同

男子100メートル決勝で力走する桐生祥秀(手前)。10秒10で優勝した(22日、ドーハ)=共同

女子走り幅跳びの高良彩花(筑波大)は6メートル16で銀メダルを獲得。同ハンマー投げの渡辺茜(丸和運輸機関)は63メートル54、男子やり投げの新井涼平(スズキ浜松AC)は81メートル93で3位に入った。

女子400メートル障害の宇都宮絵莉(長谷川体育施設)は57秒38で4位。男子400メートルのウォルシュ・ジュリアン(富士通)と同400メートル障害の安部孝駿(ヤマダ電機)は5位、同三段跳びの山本凌雅(JAL)は7位だった。

男子走り高跳びの戸辺直人(JAL)と衛藤昂(味の素AGF)は決勝進出。女子100メートルの福島千里(セイコー)は準決勝で敗退した。男子十種競技は前半5種目を終え中村明彦(スズキ浜松AC)が首位に立った。

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