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錦織、右肩痛で再び欠場 全米覇者と対戦予定

【ジュネーブ=共同】男子テニスで右肩痛を抱える錦織圭(日清食品)が26日、エルステバンク・オープン(ウィーン)のシングルス1回戦出場を取りやめた。今年の全米オープンを制した世界ランキング3位のドミニク・ティエム(オーストリア)と27日に対戦予定だったが、大会広報によると故障を理由に欠場した。

世界37位の錦織は9月末の全仏オープンで右肩を痛め、1大会を回避して臨んだヨーロピアン・オープン(ベルギー)では20日の1回戦を試合直前にキャンセル。「それほど深刻ではないと思う」と軽症を強調する一方で、エルステバンク・オープンには「出られる確信はない」と話していた。

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