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高木美が銀、高梨・原は銅

平昌五輪

女子1500メートルで銀メダルに輝き、笑顔で日の丸を広げる高木美帆(12日、江陵)=共同

【平昌=共同】平昌冬季五輪第4日の12日、日本のメダルラッシュに沸いた。スピードスケート女子1500メートルで高木美帆(23)=日体大助手=が銀メダルを獲得した。スピードスケートでは2大会ぶりのメダル獲得で、女子の個人種目では初の銀。小平奈緒(31)=相沢病院=は6位だった。

ノルディックスキーのジャンプ女子は高梨沙羅(21)=クラレ=が銅メダル。マーレン・ルンビ(ノルウェー)が優勝した。

フリースタイルスキーの男子モーグルで原大智(20)=日大=が銅メダルを獲得した。今大会で日本勢の第1号メダル。フリースタイルスキー男子では初のメダル獲得となった。昨年の世界選手権覇者の堀島行真(20)=中京大=と遠藤尚(27)=忍建設=は決勝2回目で転倒し敗退した。

フィギュアスケート団体で日本は5位にとどまった。カナダが金メダル。アイスホッケー女子の日本は1次リーグ第2戦でスイスに1-3で敗れて2敗となり、準々決勝進出を逃した。

前日の予選が強風で中止となったスノーボードの女子スロープスタイルは出場全選手による決勝を行い、藤森由香(31)=アルビレックス新潟=が日本勢最高の9位だった。女子ハーフパイプ(HP)予選は松本遥奈(24)=クルーズ=と冨田せな(18)=新潟・開志国際高=が13日の決勝に進んだ。

アルペンスキーの女子大回転は強風のため15日に延期された。

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