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羽生「誰かのために演技」 フィギュア国別対抗戦へ

フィギュアスケートの世界国別対抗戦(15日開幕・丸善インテックアリーナ大阪)に出場する日本選手が5日、コメントを発表し、男子の羽生結弦(ANA)は「良い演技だったと納得できる演技じゃなかったとしても、誰かのためになれているのかな、という感じがして、それを常に心の中に持ちながら演技したい」と意気込んだ。

フィギュアスケートの世界国別対抗戦を前にコメントを発表した羽生結弦=テレビ朝日提供・共同

3月の世界選手権で3位に終わった冬季五輪王者は「誰かの光になれるように」とボードに記した。同選手権4位の宇野昌磨(トヨタ自動車)は「世界選手権が終わって、また一歩先に踏み出したい」とし、女子の紀平梨花(トヨタ自動車)は「とにかくその時を全力で頑張りたい」とコメントした。〔共同〕

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