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体操種目別、亀山・芦川が初の五輪 W杯で個人枠

【ロンドン=共同】国際体操連盟(FIG)は28日、体操の東京五輪予選の種目別ワールドカップ(W杯)シリーズで五輪出場権を獲得した選手を発表し、男子あん馬で32歳の亀山耕平(徳洲会)、女子平均台で18歳の芦川うらら(静岡新聞SBS)が個人枠で初の五輪切符を手にした。日本の個人枠は男子で2つ目となり、1つ目で種目別鉄棒に専念する内村航平(ジョイカル)が4大会連続の五輪代表に決まっている。

全8戦のW杯シリーズは成績のいい3大会の結果で各種目トップに五輪出場権が与えられるが、男女ともに各国・地域から1人のみ。あん馬で2013年世界選手権種目別王者の亀山は第3戦を制し、平均台で芦川は第5戦から3連勝した。男子跳馬の米倉英信(徳洲会)は及ばなかった。

東京五輪で日本は男女ともに4人で編成する団体総合に出場するが、個人枠の選手はメンバーに入らない。〔共同〕

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