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指針違反の朝乃山、11日に処分決定 協会臨時理事会で

日本相撲協会は7日、新型コロナウイルス対策のガイドラインに違反し、5月の大相撲夏場所を途中休場した大関朝乃山の処分を決める臨時理事会を11日に開催すると発表した。長期の出場停止など厳罰が予想される。7月の名古屋場所はかど番で、出場停止になれば大関陥落が決定する。

朝乃山は禁止されている期間に不要不急の外出をしたと週刊誌に報道され、協会の調査に一度は否定したが、その後に認めた。調査を進めた協会コンプライアンス委員会が八角理事長(元横綱北勝海)に処分意見を答申し、理事会で協議される。〔共同〕

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