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柔道・中矢力が現役引退 ロンドン五輪銀、世界選手権2度V

柔道男子73キロ級で2012年ロンドン五輪銀メダルの中矢力(31)が14日、所属先のALSOKを通じて現役引退を発表した。来年1月から同社柔道部のコーチに就任し、後進の指導に当たる。17日にオンラインで記者会見を開く予定。

愛媛県出身の中矢は愛媛・新田高から東海大に進み、寝技と背負い投げを得意として活躍。世界選手権は11、14年の2度制覇した。16年リオデジャネイロ五輪は大野将平(旭化成)との代表争いに敗れ、その後は81キロ級に階級変更したが目立った実績を残せなかった。

中矢は「ロンドン五輪はメダルの色こそ悔いが残ったが、精神的に成長できた。14年の世界選手権で世界一に返り咲き、かけがえのない経験となった。愛情あふれる指導者になりたい」とのコメントを出した。〔共同〕

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