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ラグビー選手会が反論 薬物事件でトップリーグ休止決定に

2020/3/17 0:28
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日本ラグビー選手会は16日、日本協会が薬物事件の再発防止のためにトップリーグ(TL)を休止した決定に対し「違法行為には毅然とした対応を取るべきだが、無関係な選手については通常通りプレー機会が与えられるべきだ」と反論する声明を出した。

声明では、日本協会による再発防止策に疑問が残るとし「責任の大部分を選手が負わされている形」と指摘。薬物検査などの実施後にリーグの再開を望んでいる。

TLでは昨年のトヨタ自動車に続いて、日野に在籍するニュージーランド出身選手が薬物事件で逮捕され、日本協会は3月中の3節分の開催休止を決めた。〔共同〕

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