/

ソフトバンク、孫オーナーが無観客を検討 宣言解除まで

プロ野球ソフトバンクの孫正義オーナーは17日、政府が発令している緊急事態宣言が解除されるまで福岡市の本拠地ペイペイドームでの試合を無観客とすることを検討しているとツイッターで明らかにした。福岡県が12日に緊急事態宣言の対象に追加されたことを受け、政府の指針に合わせて現在は5千人を観客数の上限としている。

これを受けて球団は無観客での開催に向けて今後、関係各所との調整を進めるとした。

プロ野球では4月25日に3度目の緊急事態宣言が出された後、対象地域の4球場で無観客試合を実施していたが、政府が宣言延長とともにイベント人数制限を緩和したため、東京ドームと神宮球場、甲子園球場は観客の受け入れを再開。大阪府独自の要請により、京セラドーム大阪の試合だけが無観客となっている。〔共同〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

新型コロナ

新型コロナウイルスの関連ニュースをこちらでまとめてお読みいただけます。

ワクチン・治療薬 休業・補償 ビジネス 国内 海外 感染状況

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン