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レスリング五輪代表、6月中旬に決定 高橋侑希と樋口黎の争い

日本レスリング協会は17日の臨時理事会で、男子フリースタイル57キロ級の東京五輪代表を争うプレーオフを6月中旬に実施する方針を決めた。世界最終予選(ブルガリア)で五輪出場枠を獲得した高橋侑希(山梨学院大職)と2016年リオデジャネイロ五輪銀メダリストの樋口黎(ミキハウス)が対戦する。東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンターで開催する見込みで、速やかに日程を詰める。

樋口は19年全日本選手権決勝で17年世界選手権王者の高橋侑に勝ち、新型コロナウイルス禍で今年4月に延期された五輪アジア予選(カザフスタン)に派遣されたが、計量失格となった。5月の世界最終予選出場の好機が回ってきた高橋侑が1位となり、プレーオフに持ち込んだ。

日本協会は高橋侑が帰国後14日間の隔離期間を課されるため、コンディションの公平性を考慮した。〔共同〕

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