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女子200個人メドレー、大橋が日本新で銀 世界水泳

女子200メートル個人メドレー決勝 銀メダルを獲得し、左腕を突き上げて喜ぶ大橋悠依(24日、ブダペスト)=共同

【ブダペスト=共同】水泳の世界選手権第11日は24日、ブダペストで行われ、21歳で初出場の大橋悠依(東洋大)が競泳女子200メートル個人メドレーで2分7秒91の日本新記録を樹立して2位に入り、今大会の競泳で日本勢最初のメダルを獲得した。今井月(愛知・豊川高)は2分9秒99で5位。リオデジャネイロ五輪3冠のカティンカ・ホッスー(ハンガリー)が2分7秒00で3連覇した。

男子100メートル平泳ぎで小関也朱篤(ミキハウス)は59秒10の4位。リオ五輪王者のアダム・ピーティ(英国)が2連覇した。女子100メートルバタフライの池江璃花子(ルネサンス亀戸)は57秒08で6位に終わった。リオ五輪女王のサラ・ショーストロム(スウェーデン)が3大会連続優勝した。

男子100メートル背泳ぎ準決勝の入江陵介(イトマン東進)は53秒02の全体4位で25日の決勝に進んだ。女子100メートル平泳ぎ準決勝の鈴木聡美、青木玲緒樹(ともにミキハウス)はそれぞれ11位、14位、男子200メートル自由形準決勝の江原騎士(自衛隊)は15位で落選した。

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