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浅田真央さん、ショー最終公演 初の総合演出で3年間開催

フィギュアスケート女子で2010年バンクーバー冬季五輪銀メダリストの浅田真央さん(30)が初めて総合演出し、18年5月から続けてきたアイスショー「浅田真央サンクスツアー」の最終公演が26日、横浜アリーナでスタートした。27日が最後となる。

「サンクスツアー」の最終公演で演技する浅田真央さん(26日、横浜アリーナ)=共同

浅田さんは14年ソチ五輪のフリーで演じたラフマニノフの名曲「ピアノ協奏曲第2番」など現役時代に滑ったプログラムを再現。めりはりの利いたスケーティングで表現力豊かに舞い「全て出し切れた。サンクスツアーを始めてからスケートを心から愛することができて楽しく滑れた」と実感を込めた。

今後については「ちょっと休む時間もつくりつつ、前に進んでいけたらいい」と語った。子どもたちの練習環境をより良くするため、自らが手掛ける「真央リンク」創設にも意欲を示した。

17年春に引退後「多くの方に感謝の滑りを届けたい」と始めたツアー。新型コロナウイルス禍で中止などを余儀なくされた公演もあったが、全国各地で約3年間にわたり、200回を超えて開催してきた。〔共同〕

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