/

中京大中京24年ぶり4強、畔柳2安打完封 選抜高校野球

選抜高校野球大会第9日は29日、甲子園球場で準々決勝4試合が行われ、天理(奈良)東海大相模(神奈川)明豊(大分)中京大中京(愛知)が準決勝に進出した。

天理は仙台育英(宮城)を10-3で下して、24年ぶりの4強。2-2の四回に政所の2点適時打などで4点を勝ち越した。達は8回3失点。

東海大相模は14安打で福岡大大濠に8-0で快勝し、3年ぶりの4強。石田が14三振を奪い、3安打完封した。

明豊は智弁学園(奈良)に6-4で勝ち、2年ぶりのベスト4。幸の先頭打者本塁打などで序盤からリードし、3人の継投で逃げ切った。

中京大中京は東海大菅生(東京)を6-0で下して、24年ぶりの4強。畔柳が2安打完封した。歴代最多としている選抜大会通算勝利を58に伸ばした。

東海大菅生戦に先発した中京大中京・畔柳(29日、甲子園)=共同

30日は休養日で、31日の準決勝は、天理―東海大相模、明豊―中京大中京の組み合わせで行われる。〔共同〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン