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全仏テニス、杉田が1回戦敗退 西岡は世界22位破る

【パリ=共同】テニスの全仏オープン第2日は28日、パリのローランギャロスで行われ、男子シングルス1回戦で世界ランキング52位の西岡良仁(ミキハウス)は世界22位で第19シードのフェリックス・オジェアリアシム(カナダ)に7-5、6-3、6-3で快勝し、2年連続で2回戦に進んだ。初の3回戦進出を懸けて239位のユーゴ・ガストン(フランス)と対戦する。

男子シングルス1回戦で快勝し、ガッツポーズで天を見上げる西岡良仁(28日、パリ)=AP

杉田祐一(三菱電機)は第28シードのカスパー・ルード(ノルウェー)に1-6、3-6、1-6で屈した。

全米オープンで四大大会初制覇を遂げた第3シードのドミニク・ティエム(オーストリア)はマリン・チリッチ(クロアチア)を6-4、6-3、6-3で下した。

女子シングルス1回戦は四大大会通算23勝のセリーナ・ウィリアムズ(米国)や第3シードのエリナ・スビトリナ(ウクライナ)が順当勝ちした。

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