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男子100平で小関は4位、女子100バタの池江は6位 世界水泳

女子100メートルバタフライ決勝 力泳する池江璃花子(24日、ブダペスト)=共同

【ブダペスト=共同】水泳の世界選手権第11日は24日、ブダペストで行われ、競泳男子100メートル平泳ぎ決勝の小関也朱篤(ミキハウス)は59秒10の4位だった。昨年のリオデジャネイロ五輪金メダルのアダム・ピーティ(英国)が57秒47で2連覇した。

女子100メートルバタフライ決勝の池江璃花子(ルネサンス亀戸)は57秒08で6位にとどまった。リオ五輪を制したサラ・ショーストロム(スウェーデン)が3連覇した。

男子100メートル背泳ぎの入江陵介(イトマン東進)は予選を53秒54の全体5位、準決勝を53秒02の4位で通過し、25日の決勝へ進んだ。女子100メートル平泳ぎの鈴木聡美、青木玲緒樹(ともにミキハウス)は準決勝でそれぞれ11位、14位にとどまり、決勝進出を逃した。男子200メートル自由形予選は江原騎士(自衛隊)が1分47秒31の15位で準決勝に勝ち上がった。松元克央(セントラルスポーツ)は27位で敗退した。

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