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BMXの五輪テスト大会、雨で決勝中止 作業の流れを確認

東京五輪で新種目の自転車BMXフリースタイル・パークのテスト大会は17日、日本勢が出場し、有明アーバンスポーツパークで行われた。無観客の中、雨のために決勝が中止となり、本番と同じルールで決勝前に実施したシーディングランの結果で順位を決めた。

無観客で行われた自転車BMXフリースタイル・パークの東京五輪テスト大会(17日、東京都江東区の有明アーバンスポーツパーク)=共同

空中技が醍醐味のパークは、雨で路面が滑るとけがのリスクが高まる。スタッフが乾かす作業の流れなども確認し、大会組織委員会の森泰夫大会運営局次長は「図らずもさまざまなテストをできた」と語った。橋本聖子会長や丸川珠代五輪相も視察に訪れた。

パークの会場は初お披露目だったが、新型コロナウイルス禍で外国勢が不参加。五輪本番で公平性を期すため、代表に決まっている男子の中村輪夢(ウイングアーク1st)と女子の大池水杜(ビザビ)は出場しなかった。男子の勅使川原大地(SAMURIDE BMX CLUB)は「自分が見せたい技をどこで出すかを考えるのが難しい」と印象を口にした。〔共同〕

Tokyo Olympic and Paralympic 特設サイトはこちら

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