/

柔道、選手全員に前日検査実施 講道館杯

全日本柔道連盟(全柔連)の中里壮也専務理事は19日、オンラインで報道陣の取材に応じ、講道館杯全日本体重別選手権(31日、11月1日・千葉ポートアリーナ)の出場選手全員を対象とし、大会前日に新型コロナウイルスの検査を実施する方針を明らかにした。

短時間で結果が出る「スマートアンプ法」で検体を採取。費用は全柔連の負担で、指導者ら関係者は対象外とした。大会には選手約240人がエントリーしている。

兵庫県宝塚市立長尾中柔道部で顧問の男性教諭が男子部員に体罰を加えて重傷を負わせ、傷害容疑で兵庫県警に逮捕された問題について、中里専務理事は全柔連のコンプライアンス委員会が調査に乗り出す方向性を示した。捜査の推移を注視し、懲戒処分を含めて検討するという。〔共同〕

すべての記事が読み放題
まずは無料体験(初回1カ月)

新型コロナ

新型コロナウイルスによる肺炎が中国から世界に拡大しています。関連ニュースをこちらでまとめてお読みいただけます。

治療薬 休業・補償 ビジネス 国内 海外 感染状況

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン