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陸上男子400障害は白尾V2、女子は高木制す 高校総体

全国高校総体(インターハイ)第4日は31日、山形県天童市のNDソフトスタジアム山形などで11競技が行われ、陸上400メートル障害の男子は白尾悠祐(群馬・東農大二)が51秒44で2連覇を果たした。女子は高木里奈(岡山・倉敷南)が59秒20で制した。

男子400メートル障害で2連覇を果たし、笑顔でポーズを取る東農大二・白尾悠祐(31日、NDソフトスタジアム山形)=共同

女子走り幅跳びは日本選手権覇者の高良彩花(兵庫・園田学園)が追い風参考記録の6メートル17で2連覇、女子円盤投げは地元の斎藤真希(山形・鶴岡工)が48メートル76で圧勝した。400メートルリレーの男子は岐阜聖徳(伊藤、松田、佐々木、豊島)が40秒29で、女子は中京大中京(愛知=高須、久野、天神、長谷川)が45秒48で優勝した。

バドミントンの団体は男女とも、ふたば未来学園(福島)が制した。レスリングの男子団体決勝は高校選抜大会覇者の日体大柏(千葉)が4-3で花咲徳栄(埼玉)を下して2連覇した。

卓球ダブルスの男子は木造勇人、高見真己組(愛知・愛工大名電)、女子は井絢乃、三村優果組(高知・明徳義塾)が優勝した。空手の個人組手の男子は崎山優成(香川・高松中央)、女子は沢江優月(山梨・日本航空)が頂点に立った。〔共同〕

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