/

なでしこ、ベトナムに快勝も五輪出場ならず アジア最終予選

初勝利を挙げあいさつを交わす宮間(左から3人目)、大儀見(同4人目)ら「なでしこジャパン」。五輪出場を逃し表情は硬かった(7日夜、大阪市のキンチョウスタジアム)=共同

サッカー女子のリオデジャネイロ五輪アジア最終予選第4日は7日、大阪市のキンチョウスタジアムなどで3試合が行われ、日本代表「なでしこジャパン」はベトナムを6-1で下して今大会初勝利を挙げたが、勝ち点4の4位で五輪出場権獲得の2位以内に入る可能性が消え、4大会連続出場を逃した。

オーストラリアは北朝鮮を下して4連勝の勝ち点12とし、韓国を破って同10の中国とともに最終戦を待たずに五輪出場を決めた。オーストラリアは3大会ぶり3度目、中国は2大会ぶり5度目の出場となる。

国際サッカー連盟(FIFA)ランキングで4位の日本は29位のベトナムに対し、岩渕(バイエルン・ミュンヘン)川澄(INAC神戸)大儀見(フランクフルト)らが得点を重ねた。〔共同〕

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン