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卓球の水谷「22年に延期でもやる」 4度目五輪へ意欲

卓球男子で東京五輪代表の水谷隼(木下グループ)が13日、オンラインで取材に応じ、新型コロナウイルスの影響で1年延期となり32歳で迎える4度目の五輪に向け「自分のパフォーマンスが落ちるとは思っていないし、モチベーションは高い。たとえ(さらに)もう1年延期になったとしてもやっていきたい」と意欲を見せた。水谷は東京五輪を最後に国際大会から引退するとしている。

オンラインで取材に応じる卓球男子の水谷隼(13日)=共同

緊急事態宣言下では練習がほとんど行えず、主に休養に充てたという。6月下旬に再開されたナショナルチーム合宿は強制参加ではないため加わらず、現在は所属先で少人数での練習に取り組む。ダブルスの練習は行っておらず「食堂が使えないなど、まだまだ新型コロナウイルスの影響は出ている」と話した。〔共同〕

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