/

東京五輪、26競技の会場決定 自転車・サッカー除き

【ローザンヌ(スイス)=共同】国際オリンピック委員会(IOC)は8日、スイスのローザンヌで理事会を開き、2020年東京五輪の会場計画で未承認だった10競技のうち、セーリングやバドミントンなど8競技の会場を承認した。実施が決まっている28競技のうち、自転車とサッカーを除いた26競技の会場が決まり、昨年6月に東京都の舛添要一知事が見直しを表明して以来、約1年でほとんどの会場が決着した。

大会組織委員会によると、セーリングは東京都江東区から1964年東京五輪と同じ神奈川県藤沢市江の島に変更し、千葉市美浜区と愛知県蒲郡市は見送られた。東京ビッグサイト(江東区)で行う計画だったレスリングとフェンシング、テコンドーはいずれも幕張メッセ(千葉市)で開催。バドミントンは江東区の新設会場から東京都調布市に、ラグビー7人制は新国立競技場(新宿区)から味の素スタジアム(調布市)に移った。

横浜市での変更案が出ていたトライアスロンは、当初の計画通りに東京都港区で実施する。水泳会場も決まった。

トラック種目などの静岡県伊豆市開催を検討している自転車と、会場追加の要望があるサッカーは関係団体との話し合いを続ける。

開催都市提案による追加種目の選定基準も審議。組織委は9月末までにIOCに提案し、来年8月のリオデジャネイロ五輪前に開く総会で正式に決定する。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン