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近藤が初出場でV 世界柔道開幕、高藤は2連覇逃す

女子48キロ級決勝で、アルゼンチン選手(下)を破って優勝した近藤亜美(25日、チェリャビンスク)=共同

【チェリャビンスク(ロシア)=共同】柔道の世界選手権は25日、ロシアのチェリャビンスクで開幕し、女子48キロ級で初出場の近藤亜美(19)=三井住友海上=が優勝した。10代の日本女子による世界選手権制覇は3人目の快挙。

暴力指導問題で揺れた女子日本代表は昨年、22年ぶりに個人種目で金メダルなしと惨敗。巻き返しを期した大会で新星が大きな弾みをつけた。

男子60キロ級の高藤直寿(21)=東海大=は銅メダルを獲得したものの、狙っていた2連覇は逃した。

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