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井上尚弥「自信になった」 米から帰国、ラスベガスでKO勝利

10月31日に世界ボクシング協会(WBA)、国際ボクシング連盟(IBF)バンタム級統一王座防衛に成功した井上尚弥(大橋)が2日、米国から帰国して代表取材に応じ「自分のやれることを全て出せたと思える内容。自信になった」と振り返った。ジェーソン・モロニー(オーストラリア)を7回KOで退け、「聖地」ラスベガスでの初試合を会心の内容で飾った。

米ラスベガスから帰国したWBA、IBFバンタム級統一王者の井上尚弥。左は大橋秀行会長(2日、成田空港)=代表撮影・共同

仕留めた右ストレートなど、奪った2度のダウンは鮮やかなカウンターで、本場の関係者をうならせた。「あのパンチは百点満点。アピールの手応えはばっちりつかめた」と声を弾ませた。

今後は2週間の自宅待機を経て再始動する予定。「バンタム級で(世界主要)4団体は統一しないといけないと思っている」と全ベルトの保持を目標に掲げた。〔共同〕

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