/

柔道代表合宿、6月中に実施も 全柔連事務局が業務再開

役職員が新型コロナウイルスに集団感染した全日本柔道連盟(全柔連)の中里壮也専務理事は事務局の業務再開となった1日、来夏の東京五輪代表による強化合宿が早ければ6月中に実施される可能性を示唆した。

中里専務理事は味の素ナショナルトレーニングセンターの態勢を念頭に置き「準備が整えば、感染防止措置を講じた上で実施される可能性はないとは言い切れない」との見通しを示した。

全柔連は4月までに事務局常勤者39人のうち、約半数の19人が感染。3月30日から原則的に閉鎖されていた。多数の入院者が出たが5月下旬までに退院し、全員が業務に復帰したという。6月中は基本的に在宅勤務を継続する。〔共同〕

すべての記事が読み放題
まずは無料体験(初回1カ月)

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン