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空手の男子組手、荒賀が2連覇 アジア大会

男子組手84キロ級決勝 クウェート選手(右)を破って金メダルを獲得した荒賀龍太郎(27日、ジャカルタ)=共同

ジャカルタ・アジア大会は空手の組手が行われ、男子84キロ級の荒賀龍太郎(荒賀道場)が決勝でクウェート選手に競り勝ち、2連覇を達成した。

女子は68キロ級の染谷香予(テアトルアカデミー)が初戦の準々決勝で敗れたが、3位決定戦に勝って銅メダルを獲得。50キロ級の宮原美穂(帝京大)も3位決定戦を制した。男子75キロ級の渡辺大輔(日本空手松濤連盟)は初戦で敗退した。

今大会の日本勢は組手で2個、形で2個の男女計4個の金メダルを獲得。組手2個、形1個で男女計3個だった前回の仁川大会を上回った。〔共同〕

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