スポーツ > 格闘技 > ニュース > 記事

格闘技

亀田和が判定勝ち、2階級制覇 WBC暫定王座決定戦

2018/11/12 22:35
保存
共有
印刷
その他

5回、アビゲイル・メディナに亀田和毅の左がヒット(12日、後楽園ホール)=共同

5回、アビゲイル・メディナに亀田和毅の左がヒット(12日、後楽園ホール)=共同

世界ボクシング評議会(WBC)スーパーバンタム級暫定王座決定戦12回戦が12日、東京・後楽園ホールで行われ、同級2位の亀田和毅(協栄)が同級1位のアビゲイル・メディナ(スペイン)を3-0の判定で破り、世界2階級制覇を果たした。左ジャブを生かしてペースを握り、有効打を重ねた。

27歳の亀田は「亀田3兄弟」の三男で2013年に世界ボクシング機構(WBO)バンタム級王座を獲得。今回の勝利で兄の興毅、大毅(ともに引退)に続く世界複数階級制覇を達成した。戦績は38戦36勝(20KO)2敗。メディナは25戦19勝(10KO)4敗2分けとなった。〔共同〕

保存
共有
印刷
その他

電子版トップスポーツトップ

格闘技 一覧

 元世界ボクシング協会(WBA)スーパーバンタム級王者の久保隼(真正)が26日、神戸市立中央体育館で再起戦を行い、五十嵐嵩視(トコナメ)に3―0で判定勝ちした。契約体重58.0キロの8回戦で実施された …続き (26日 20:57)

1992年バルセロナ五輪男子柔道71キロ級決勝で判定勝ちし、大声をあげて喜ぶ古賀

 あまたある五輪の名シーンの中でも、その不屈の戦いぶりで1992年バルセロナ五輪男子71キロ級の古賀稔彦を上回るものはそうはない。
 3回戦敗退したソウル大会の雪辱を期し、現地入りした古賀。だが、78キ …続き (24日 18:00)

柔道のグランドスラム東京大会の中止などについて語る全柔連の山下会長(23日午後、東京都新宿区)=共同


 新型コロナウイルスの影響で柔道のグランドスラム(GS)東京大会の中止が決まり、全日本柔道連盟の山下泰裕会長は23日、「万全な形で開催する方向だったので残念だ。ただアスリートを守るという意味ではやむを …続き (23日 17:45)

ハイライト・スポーツ

[PR]