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阪神、活動停止の期間延長 コロナ感染拡大防止へ

藤浪晋太郎投手(25)ら選手3人の新型コロナウイルス感染が判明し、チームの活動を停止している阪神は30日、兵庫県西宮市内で役員会を開き、4月1日までとしていた活動停止期間を当面延長することを決め、選手、スタッフに通知した。

阪神は27日に藤浪投手、伊藤隼太外野手(30)、長坂拳弥捕手(25)が新型コロナウイルス感染を調べるPCR検査で陽性反応が出たと発表、チームを活動停止とした。

当初は4月2日からの活動再開を目指したが、保健所などの意見を参考に、さらに1週間をめどに自宅待機の期間を延長することを決めた。取材に応じた谷本修球団本部長は「最低でも2週間はじっとしておいた方がいいということになった」と話した。球団事務所は4月8日まで臨時休業となる。

また、感染した3人を含む選手7人が同席して3月14日に大阪市内で行われた食事会の人数について、当初把握していた12人より多かったことが分かった。球団によると、選手の人数は変わらなかったものの、会食中に球団外の出席者が知人を呼んで参加者が増えた。最終的な人数は不明という。〔共同〕

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