/

阪神、ドラ1佐藤輝明「結果残すことに挑戦」 母校で練習

阪神のドラフト1位ルーキー、佐藤輝明内野手(近大)が4日、今季の抱負に新人王を改めて掲げた上で「年が変わっていよいよ(始まる)。結果を残すことに挑戦していきたい」と語った。母校の兵庫・仁川学院高で高校時代の同級生らと練習を行い、キャッチボールやティー打撃で汗を流した。

年末年始もほぼ休まず体を動かし、今月上旬から始まる新人合同自主トレーニングに備えてきた。内外野を守れるスラッガーは「けがなくキャンプに行けるように、動ける体をつくっていきたい」と泰然と話した。

練習前には母校に打撃マシンを寄贈した。「勝利を目指して頑張ってほしい」と後輩にエールを送った。「しっかり結果を残すことが一番、喜んでもらえると思う」と自らの活躍も約束した。〔共同〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン