2019年6月21日(金)

サッカー

J1、追加副審を導入へ 誤審問題で審判委方針

2019/5/20 20:57
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J1浦和―湘南(17日)で湘南の明らかなゴールが得点と認められない誤審が起きた問題で、日本サッカー協会は20日、東京都内で臨時の審判委員会を開き、J1で8月からペナルティーエリア内の反則やゴール判定を補助する追加副審を導入する方針を固めた。Jリーグの理事会などで議論し、承認される見通し。

17日のJ1浦和―湘南戦で、湘南のゴールを得点と認めず選手らの抗議を受ける山本雄大主審=中央(埼玉スタジアム)=共同

17日のJ1浦和―湘南戦で、湘南のゴールを得点と認めず選手らの抗議を受ける山本雄大主審=中央(埼玉スタジアム)=共同

試合を担当した山本雄大主審とゴール判定に関与した川崎秋仁副審は、Jリーグや日本協会管轄の公式戦の割り当てが18日から2週間停止となる。中野卓副審と第4の審判員だった熊谷幸剛氏は1週間の停止。審判員への措置の公表は異例。

小川佳実審判委員長は「今回のようなことが日本最高峰のステージで起こったのは残念きわまりない。できることからやりたい」と再発防止への思いを語った。〔共同〕

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